物件概要資料請求

耐震構造・耐震設備

ここが安心への入口。喜びの日々を守る、永住クオリティ。

洗練されたモダンなエントランスホールが、毎日向かえてくれます。華美になりすぎず、シンプルな中にもさりげない気品を感じさせるデザイン。居心地のいい私邸への入口は、幸せな空間へと続くプロローグにふさわしい趣を醸し出しています。

耐震性の高さは、頑丈な「構造」にあります。

地下約50mまで打込んだ基礎杭

万石浦のエリアはもともと塩田のため、地盤も堅く安定しています。地震時に、万が一の液状化現象に対処するために、基礎抗を地下約50mまで深く打込み、建物重荷を底部から支え、不同沈下などを防ぎます。

壁にダブル配筋を採用

住戸を隔てる「外壁」や「戸境壁」と呼ばれる部分の壁は、地震時に耐久性が求められます。鉄筋を一列のシングル配筋ではなく、二列の「ダブル配筋」を採用することにより、耐久性と耐震性を向上させています。

柱に溶接閉鎖型せん断補強筋

コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接して、継ぎ目をなくした「溶接閉鎖型せん断補強筋」を採用。一般的な帯筋よりもコンクリートの拘束力が向上して、より強固な構造となり、耐震性を高めます。

コンクリートの水セメント比50%以下

水セメント比とは、コンクリートを作るときにセメント量に対する水の量のこと。水の比率が高いと乾燥時の収縮が大きく、ひび割れが起きやすくなります。水セメント比を低く抑えて、ひび割れを防ぎます。

豊かな暮らしを支える頑強な構造・充実の設備

震災時をも想定した「設備」だから、安心です。

屋上に太陽光パネルを設置し、停電時にも共有部に対応

石巻圏では初めてとなる太陽光発電システムを屋上に設置したマンションです。発電した電気を売電することにより、毎月の管理費の低減にもつながるエコマンション。停電時には共用部の電力を賄い、ラジオ、テレビ、携帯電話などの情報源を確保します。 (停電時は昼間のみ発電)

全戸にオール電化システムを導入

快適性や安全性、省エネを追及して、オール電化システムを導入しました。もしもの災害時にライフラインの復旧がもっとも早いのが電気です。省エネの電気給湯機「エコキュート」を採用。大気の熱を効率的に汲みあげて給湯するヒートポンプシステムだから、ランニングコストも都市ガス給湯機の1/6。フロンガスを使用せずCO₂削減にも貢献します。

「エコキュート」はランニングコストが都市ガス給湯器の約1/6。

火を使わずに、大気熱でお湯を沸かすヒートポンプシステムのエコキュート。省エネ性能に優れているので、低ランニングコストを実現します。

割安な夜間の電気を上手に利用してとってもおトク!

昼間に比べてかなり割安な夜間にお湯を沸かすので、とても経済的です。お湯をたくさん使って沸き増しするときでも、効率的に沸きあげ、快適にお湯を使うことができます。

防災倉庫をしっかり完備食料から防災グッズまで備蓄

防災倉庫は災害時に住民のみなさんが利用できる非常食や飲料水、毛布などを保管するスペースです。各家庭の備蓄と合わせ、ライフラインが復旧するまで生活できるように防災用具を備蓄します。地震や津波などの災害時にまず確保しておく必要のある保存食。調理したりお湯を沸かすカセットガスと発電機。ラジオなどの情報源と、冬用の暖房器具類も必要になります。このような防災用具を完備した先進のマンションです。

■保存品の一例 保存食・非常食・飲料水・カセットガス・毛布・ヘルメット・暖房器具・ラジオライト・救急箱・AED(自動体外式除細動器)・発電機 等

地震の揺れをいち早くキャッチするP波・S波センサー採用のエレベーター

地震の揺れは、最初に小さな揺れ(P波)が来たあとに、本震となる大きな揺れ(S波)が来ます。採用エレベーターにはその両波を俊敏にキャチするセンサーを装備。速やかに最寄りの階で停止して、スムーズな避難をサポートします。

玄関トビラに耐震枠を採用イザというときの避難もスムーズ

地震のときには、玄関からの逃げ道を確保することが大事です。建物の揺れによって玄関ドアが変形して、開かなくなる場合があるからです。そうならないために、ドア枠にはドアと接触する抵抗を軽減するタイプを採用。玄関ドアと枠との間に適度なクリアランスを保って、イザというときに開く耐震枠を使用しています。